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アロマテラピー検定対策テキストと精油キット販売

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アロマテラピー検定 香りの問題について

■香りの問題

2級も1級も、香りを当てる問題がそれぞれ2題ほど出題されます。その対策のために、精油キットが必要になります。
1級では、2級の10種類を含めて出題されますので、17種類の香りを覚えなければなりません。
ただ、意外と簡単に分かる香りが出たりしますので、神経質にならずに受験しましょう。

 
アロマテラピー検定2級の
香り問題
アロマテラピー検定1級の
香り問題
1級精油キットのなかに入っているネロリとローズオットー、サンダルウッドは、香りテストには出題されません。

どのように覚えたら良いのでしょうか?
まず、香りが特徴的で分かりやすいものから覚えていくのはいかがでしょうか?
たとえば、ラベンダーや、オレンジ・スイート、ペパーミントなどは、良く知っていたり、香りが独特ですので、まずは、これらをしっかり覚えます。

後は、それらを消去した精油を覚えるのですが、目を閉じてリラックスしながら、その香りから何をイメージするかを自分の思いついた想像に結びつけて、そのイメージを広げていくことで覚えていきましょう。
たとえば、ジュニパーなら、保安官がジンのお酒を飲んでいる姿を想像するとか(笑)。
また、ユーカリの香りなら、オーストラリアのアボリジニの人のイメージをちょっと強引に結びつけて覚えるなどはどうでしょうか?

最初は、どれも葉っぱや、木の香りのような気がして、焦ったりもしますが、そこは落ち着いて!
リラックスして、香りを嗅いだり、または、お風呂に少し入れて、1つづつ「モノにしていく」など、ご自分のスタイルで覚えていきましょう!

なぜ当店では、1級精油Bセットを販売していないのでしょうか?
生活の木の1級精油キットには、実はAセットとBセットがあります。
1級検定テキストにはA、B両セットの精油の説明が書かれていますが、Bセットの精油は、香りテストには出題されません。

香りは、2級精油キット+1級A・Bセットの合計30種類ものアロマの香り嗅ぐと、どの香りが何の香りなのか余計に分からなくなってしまうことが考えられるため、当店では販売をしていません。
つまり、Bセットを買わないほうが試験には合格しやすいと考えているからなのです。