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精油の香りの選び方

■気持ちよくなれる香りを1番に考えましょう!

精油は、基本的に、自分が気持ちいいなあ〜と感じる香りを選ぶことが第一です。
最近では、アロマテラピーサロンやリフレクソロジーサロンがたくさんあり、どこからともなく、良い香りが漂ってきたという経験は、どなたにもあるのではないでしょうか?

ただ、あの香りは、いろいろな種類の精油が混ざっていますので、意外に、それと同じ香りがお家では香らないということを、これもまた経験されることかもしれません。
実は、この香りと同じような香りは、ブレンドオイルと呼ばれる商品を買っていただくと、それに近い香りにあたることがあります。
このブレンドオイルとは、2〜5種類の精油をあらかじめ精油メーカーさんがブレンドした精油のことで、一般的には、芳香浴専用になっています。

■香りの系統で選ぶ

香りの系統とは、7種類に分類した系統を指します。
その7種類とは、次のような分類です。

柑橘系 オレンジ・スイート、レモン、ベルガモットなど
フローラル系 ゼラニウム、ローズ、ラベンダー、ネロリなど
樹脂系 フランキンセンス、ベンゾイン、ミルラなど
ハーブ系 クラリセージ、フェンネル、オレガノ、ペパーミントなど
オリエンタル系 サンダルウッド、イランイラン、ベチバーなど
スパイス系 ブラックペッパー、コリアンダー、ジンジャー、シナモンリーフなど
樹木系 ティートリー、サイプレス、シダー、ユーカリなど

これらの中で、好きな系統を覚えておき、そのなかで選んでいくと良いと思います。

■香りの系統×効果・効能で選ぶ

現実的には、この香りの系統に加え、効果効能も加味しながら、選ぶ人が多いでしょう。
効果・効能に関しましては、薬事法の関係で掲載できませんが、分かりやすいアロマテラピーの本を1冊買っていただくと良いでしょう。
比較的詳しく書かれている本では、「アロマテラピーの教科書」という本が人気です。